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step3 番組をみてもらおう!

番組を放送する以上、誰かに見てもらいたいですよね。このステップでは、主にTwitterを活用した番組の告知方法を紹介します。

Twitterを活用して放送を告知しよう! PART2

Twitterにはハッシュタグという便利な機能があります。この機能を使うことで多くの方に、番組を告知することが可能となります。

1ハッシュタグを活用する方法

Twitterページ
Ustreamからコメントすると
ハッシュタグがついた状態で投稿される。

ハッシュタグは、同じ話題にコメントする時に、検索しやすいように使われる記号のようなものです。「♯○○○」といった形で表示され、このハッシュタグをクリックすると、同じハッシュタグがついたコメントを一覧で見ることができます。
ハッシュタグの一覧は、自分がフォローしている人だけでなく、様々な人の発言が表示されるので、こうした番組などの情報をコメントする際や、リアルタイムに多くの方の発言を共有したい場合によく使用されます。

実はUstream上からコメントすると、自動的にハッシュタグが挿入されるようになっています。自分の番組のハッシュタグは固定されているので、Ustream以外の手段でコメントする場合は、すでにつくられたハッシュタグを使うようにしてください。

2オリジナルハッシュタグを作る方法

番組設定画面の「詳細設定」の項目

ハッシュタグは自分で作ることもできます。番組設定画面の「詳細設定」の項目に、「Social Streamの設定」という項目があります。このプルダウンメニューをクリックして「Twitterハッシュタグ」に設定後、右となりにある♯の欄に任意のキーワードを入れられます。ここで設定したキーワードがハッシュタグとして、反映されます。

ハッシュタグを複数設定する場合は、1つ目のハッシュタグは♯なしでキーワードのみ、次のハッシュタグは半角スペースを空けてから♯を入れてキーワードを入力します。
例)test #ustream
あまり文字数が多いと、Twitterは140字という規定があるので、書き込める文字数が少なくなってしまうので注意してください。

まとめ
すでに利用していて、多くの方に認知されているハッシュタグを利用すると、一気に番組告知を広げる可能性が高まります。ハッシュタグは有効に活用してみてください。
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