Home > ウェブカメラの選び方
ウェブカメラをまだ持っていないという方に、ウェブカメラを選ぶ際に必要な基礎知識や、選ぶ際のポイントを紹介します。
- 画素数の違いは画面のきめ細やかさの違いになります。ただし、同じ画素数であっても、使用しているレンズや補正機能などにより、その色合いや画質は大きく異なるため、高画素数=高画質とはなりません。画素数だけでいえば30万画素でもそれなりに写ります。また一般的に画素数が大きくなるほど高い処理能力が求められるため、使用するパソコンやインターネット環境に応じて必要十分なものを選ぶのが賢明です。
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※HD対応ウェブカメラ
HDビデオ(720p)、アスペクト比16:9(ワイドスクリーン)の撮影モードに対応しているウェブカメラにはHD対応と記されています。HD 720pの画素数は92万画素です。
- レンズ性能は、直接映像品質を左右するため非常に重要です。仕様からレンズ性能を判断するのは難しいため、実際に撮影されたサンプル画像などを見て画像の明るさ鮮明さなどから判断するのがよいでしょう。ウェブカメラではプラスチックレンズとガラスレンズを使用しているものがありますが、最近ではプレスチックレンズでも十分鮮明な画像を撮影できるものが出てきているため、あまり気にすることはありません。最高品質の画像を求めるのであれば、カールツァイス社のレンズを使用したモデルを検討してみるとよいでしょう。
- 画像の滑らかさは1秒につき、何度画面を更新できるかを表す単位fps(フレームパーセコンド)で表されます。フレームレートが大きい程より滑らかな動画が実現できます。通常映画で24fpsのため、それ以上の数値のものであれば自然な動画が期待できます。
- 画質は、画素数、レンズ、フォーカス、ノイズ、色など複数の要素のバランスにより決まります。また撮影する際の明るさなどにも影響されます。Ustreamで配信する際には、照明が明るすぎたり、暗すぎたりと理想的な照明環境でない場合も考えられます。その場合は自動的に輝度を補正してくれる機能などがついたウェブカメラを選ぶと便利です。
- マイク内蔵型が手軽でオススメです。ノートパソコンに内蔵されるマイクは、パソコン内の冷却ファンやタイピング音を大きく拾ってしまい聞きにくく、内蔵スピーカーによるハウリングの原因にもなります。ウェブカメラにマイクが内臓されていない場合は、別途マイクを用意しましょう。
- UVC対応
UVCに対応しているカメラは、Macでも使用できます。この印が付いていれば、基本的にソフトウェアのインストールが不要なので、初心者には便利ですが、カメラ付属のソフトをインストールすることで、画質や機能を向上する場合がありますので、説明書やメーカーWebサイトでも確認することをオススメします。
初めてウェブカメラを使う方にオススメ!
エントリーモデルながら、HDに対応。静止画では最大300万画素の撮影が可能。
ロジクール HDウェブカム C270(型番:C270)
2,480円(税込)
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買い替えを検討している方、よりキレイな画質を求めている方にオススメ!
フルHD対応、ステレオマイク搭載。静止画では最大1000万画素の撮影が可能。
ロジクール HDプロ ウェブカム C910(型番:C910)
9,980円(税込)
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